フルーシュで開発途上国の支援

開発途上国のフルーツ生産者の経済的自立を促す
開発途上国のフルーツ生産者の経済的自立を促す

フルーシュは、「開発途上国のフルーツ生産者の経済的自立を促すこと。」をミッションに掲げ、原材料の50%以上は開発途上国で栽培されたフルーツを調達。金銭的援助をではなく実取引を行うことでフルーツ生産者の経済的自立につながるので、フルーシュを購入するだけで、開発途上国の発展に協力できる仕組み。フルーシュのスタッフも、エチオピア、グアテマラなど世界各地のフルーツ農園に実際に足を運び、一緒に仕事をし、彼らと交流するだけではなく継続的に彼らの成長を見守っています。

(froosh株式会社HPより)

フルーツ農園プログラムについて
誰もフルーシュのようなフルーツは知らない。と私達が言うのには意味があります。
フルーツはおいしくて、ビタミンや食物繊維、栄養素がたっぷりです。でも、このお話はほんの一部分。私達の商品原材料のフルーツのうち、少なくとも半分以上が、フルーツ農園が経済的繁栄をもたらす要素となる新興国産です。

ヨーロッパでは、熱帯のフルーツ農園のおかげで、たくさんのフルーツを手に入れることができます。もっと言えば、そのおかげで仕事ができ、取引ができ、外国と貿易ができ、インフラ投資ができる。ヨーロッパで熱帯のフルーツは生産できません。つまり、マンゴーやパイナップルを入手したい時は必ず、新興国の地方のコミュニティと取引をすることになります。

私たちはスムージーの原料となるフルーツのことをもっと学ぼうと、新興国にあるフルーツ農園を定期的に訪問しています。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドでの仕事は一旦手を止めて、照り付ける太陽のもと、泥だらけの長靴をはいて、1週間、穴を掘ったり、木を植えたり、栽培のお手伝いをし、フルーツの加工について学んでいます。

マラウイ、エチオピア、インド、タイ、そしてペルー等のフルーツ農園で一緒に働くことで、フルーシュのメンバーは、自分たちの原材料がどのようにフルーシュになるのか、をより深く理解します。

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